こんにちは、fujiです。
今回は、コーヒー豆の品種について解説します。コーヒー豆の品種は大きく分けると3種類あります。その中で日本で飲める品種は「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類です。コーヒー豆の品種にはどようなものがあるのか徹底解説します!
コーヒ豆の品種って何種類?

先日、ゲイシャ種のコーヒーを飲み、このような記事を投稿しました。
ゲイシャ種ってそんな種類あるの!?
コーヒー豆って品種の違いがあるの?
「ゲイシャ種ってそんな種類あるの!?」、「コーヒー豆って品種の違いがあるの?」とこのような疑問を持つ方のために、
今回はコーヒー豆の品種について解説します。
コーヒー豆の品種は大きく分けて3種類
コーヒー豆は、大きく分けると3種類あります。
- アラビカ種→ドリップコーヒー
- ロブスタ種→インスタントコーヒー
- リベリカ種
この中でも日本で飲めるのは「アラビカ種」と「ロブスタ種」の2種類です。
リベリカ種は苦みが強い品種で主にヨーロッパで飲まれているそうです。コーヒー豆の流通量の1%に満たない品種です。
アラビカ種は、ドリップコーヒーに使われる品種です。標高の高い土地で栽培されています。病気や害虫に弱いため、栽培に手間がかかります。スペシャリティコーヒーなど高品質のコーヒーの品種です。
ロブスタ種は、インスタントコーヒーやブレンドコーヒーなど安価なコーヒーで使われます。苦みが強いのも特徴です。
アラビカ種からさらに派生した品種
日本のドリップコーヒーはほとんどがアラビカ種です。アラビカ種から様々な品種が派生しています。
その中で主な品種を紹介します。
ティピカ
ティピカはやわらかい舌ざわりがあり、酸味とコクが良いコーヒーです。また、香りも抜群に素晴らしいです。
ブルボン
ブルボンはティピカより収穫量は多い品種ですが、全体の中では少ない方です。濃厚なコクと甘みが特徴です。
ゲイシャ
ゲイシャ種は希少で最高級のコーヒー豆です。スタバで一杯2000円という値段で話題になりました。
フルーティーな味とフローラルの香りが特徴で、コーヒーとは思えないような味を楽しめます。
その他の品種
その他にも様々な品種があります。以下のようなものです。
- カツーラ
- ムンドノーボ
- パープラセンス
- カツアイ
- ルメスダン
- ・・・etc
このようにいくつもの品種があります。日本にはティピカとブルボンが多いので、その2種類くらいは覚えておきましょう!
コーヒー豆の品種は何を選べばよいの?
美味しいコーヒーを選びたいのであれば、アラビカ種の品種を選びましょう。味が良く、高品質な豆はアラビカ種がほとんどです。
つまり、コーヒーを買うときはアラビカ種の豆を購入しましょう!
とは言っても、ドリップ用のコーヒー豆はほとんどアラビカ種です。ちなみに、スタバの豆やコンビニのコーヒーマシーンもアラビカ種を使用しているところが多いです。
アラビカ種の中でもさらに高品質なもの
さらに美味しいコーヒーを飲みたい方はスペシャリティコーヒーを購入しましょう!
スペシャリティコーヒーとは、コーヒーの中でも特に高品質な豆で、以下のように決めれらています。
消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。
(日本スペシャルティコーヒー)
要するに、しっかりと管理された美味しいコーヒーということです!
まとめ
最後にまとめです。
コーヒー豆の品種はたくさんありますが、高品質で美味しいアラビカ種を選びましょう。
アラビカ種の中にも派生した品種がいくつかあります。飲み比べて、味の違いを研究してみるのも面白いです。
ちなみに、今回の記事の内容はこちらの本を参考にさせていただきました。さらに詳しい内容を知りたい方はぜひご覧ください。
以上で終わります。ここまで読んでいただきありがとうございました。